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2020年5月 8日 (金)

南へ

昨日は書いている途中で寝落ちしちゃってすみません。

↑嘘つけ

 

それはさておき、連休中(今年はどうも実感が乏しい)に何か忘れているような気がしたのだが、タンゴの節句(2018年版)だった。まあ、去年も忘れたんだけど。

 

 

愛かもしれない


Astor Piazzola y Roberto Goyeneche - Vuelvo al Sur

アストル・ピアソラとロベルト・ゴジェネチェで “Vuelvo Al Sur”(「南に帰ろう」)。1988年のアルゼンチン/フランスの合作映画 “Sur” のためにピアソラが書いたもの。

スール その先は……愛 [DVD]

ミゲル・アンヘル・ソラ, ススー・ペコラーロ, フィリップ・レオタール, フェルナンド・E・ソラナス(監督・脚本)
IMAGICA TV (2008-05-31)
5つ星のうち5.0
¥11,800

邦題は『スール/その先は……愛』。何となく言いたいことはあるが、その先は……粗筋(ネタバレ)などはリンク先で。

Sur (1988) Pino Solanas PELÍCULA COMPLETASur (1988) Pino Solanas PELÍCULA COMPLETA

映画全編(約2時間・字幕なし)

 

“Vuelvo al Sur” は監督のフェルナンド・E・ソラナスがテキストを書いていて、映画のエンディングで流れているようである(←字幕がなかったので通して見てない)。曲はいろいろカヴァーされていた。

Astor Piazzolla - Vuelvo al Sur - Tango for Violin and PianoAstor Piazzolla - Vuelvo al Sur - Tango for Violin and Piano

ルサンダさん
※私、このバージョンを最初に聴いたんですが

Vuelvo Al Sur - Richard Galliano sextet - Sebastien Surel solo violinVuelvo Al Sur - Richard Galliano sextet - Sebastien Surel solo violin

リシャール・ガリアーノのセクステット

 

さて、映画はピアソラを始めとするいろいろなアルゼンチン・タンゴで彩られているが


Roberto Goyeneche - Sur (de la película Sur)

冒頭ではアニバル・トロイロの “Sur”。歌っているのはこちらも(歌手役で出演もしている)ロベルト・ゴジェネチェ。歌詞を見ると、映画「スール」のアイディアもこの曲から来ているような気がしないでもない。

 

Sur
Sur
posted with AmaQuick at 2020.05.07
Piazzolla, Astor(アーティスト)
Imports (2004-12-13)
5つ星のうち5.0
¥1,892

 

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