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2019年2月15日 (金)

フン族 vs パイプ

蒙古襲来。2度目だから弘安の役(意味不明)

昨日 The Hu という "Hunnu Rock Band"(未だにその意味がよく分からないような気もするが)について書いたら、さっそく別の "Hunnu" をおすすめされた。

 

 

祖先たちの声

“Hunnu Gren” というのがその動画なのだが、もしかして流行っているのかフン?

 


Hunnu Guren - Batzorig Vaanchig & Auli

 

Hunnuguren1

モリンホールを弾きつつの喉歌

Hunnuguren2

バグパイプ!?

Hunnuguren3

合体

昨日はロック・ヴォーカルとホーミーを重ねた響きが面白かったが、バグパイプとの相性も悪くないようだ。元々似たような種類の音のような気もするが。

モンゴル語の歌は「フン帝国」というようなタイトルらしい。しかし歌詞の内容は「地上の半分を支配」云々といっているようで、どちらかというと5世紀のフン族ではなく、13世紀のモンゴル族をイメージしているようにも。もしかすると "Hunnu" は特定の民族ではなくて、遊牧騎馬民族の侵攻を表しているような気もする。実際のところフン族もモンゴル族もその大勢力は単一の民族ではなくて、多部族の連合であったようであるし。

 

Hunnuguren4

それにしても、この人なんだか見たことがあるような…

 

探してみると3年ほど前にこの人について書いていた。

Zorigoo01

Batzorig Vaanchig(バトゾリグ・ワーンチグ?)氏。久しぶりだな、ゾリグー。

 

 

さて、動画はラトビアのパイプバンドのAuli(アウリ)とゾリグーのコラボレーション。今年の9月に開かれる “Senču balsis”(=“Voices of the Ancestors”, 「祖先たちの声」)というコンサート・プログラムの一部であるようだ。このプロジェクトでは世界中から集めたミュージシャンとアウリによる共演となるらしく、ゾリグーの他に3人のミュージシャンの参加が予定されているようだ。

Ancestors1

ゾリグーのインタビューは大自然(モンゴル?)のはめ込み合成

Ancestors2

MVのメイキングも

他のミュージシャン(どこの誰だろう?)についても、追々紹介されそうな雰囲気であるので楽しみに待ちたい。

 

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