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2016年9月25日 (日)

おk

メールやSNSなどで「OK」という単語をひらがなで「おけ」などと表現することがある10代の若者が半数に上ることが文化庁の調査で分かりました。こうした表現は、いずれも入力ミスがきっかけで使われるようになったとみられ、専門家は「若者の間で入力ミスであろうと、とにかく早く返信したほうが仲間に信頼されるといった思いが強い。若者が常にせかされた社会で生きていることの表れだ」と分析しています。

「OK」を「おけ」 10代の半数が表現 | NHKニュース 2016.9.21(魚拓

入力ミスというなら「おk」だろ、という気もする。

 

日本語でおk

日本語入力中に"OK"と打った段階で決定して「おk」。仲間に「おこk」がある("OKOK")。日本語でおkのコピペで広まったような気がしないでもない。

ウルトラマンが悩みを聞いてあげるスレッド

1 ('A`) 2005/05/20() 21:05:58 BE:83277874-#
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2 ('A`) 2005/05/20() 21:06:49
ジュワワワジュワワ、
ジュワジュワジュジュワワワワワ?
3 ('A`) 2005/05/20() 21:07:27 BE:107071294-#
    /    ||    :ヽ
   ┌|(⌒ヽ :|| ..:⌒: |┐   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |::|::ヽ.__:):||(___ノ ::|::|  │ 
    |:|: ..   :||    .. |:|  │ 
    :|: ..   ||    ..|| < >>2日本語でおk 
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ウルトラマンのコピペが結構な頻度で出てくるまでに「おk」「おけ」を見た記憶はないのだが、単に私の観測範囲ではということかもしれない。

ちなみに元の"OK"の語源も興味深い

 

 

 

Okay(結構歌がうまいアル)

ピアノガイズの新しい動画も"Okay"(=OK)だ。デフォルトの画像がヴァイオリンチェロを弾く女の子だったので気付かなかった。


This Is Exactly What You Need to Hear Today - OKAY - ThePianoGuys

 

私の場合、やっと更新に気付いたのが前述の記事を読んだ後というだけではなく、ミリアム(マルガリータの娘)がヴァイオリンをチェロに見立てて弾いている動画を視聴した直後だったので、なんとなく運命的なものを感じた。もしかしてアメリカではチェロごっこが流行っているのか?

Syncronized

まあ単なる偶然だろう。"NG"の連鎖とかではないのでおk。

 

Al1
Al2

歌っているのはアル・ヴァン・ダー・ビーク(Al van der Beek)。いつもは裏方でエンジニア作業などをやっている彼が思いっきり前面に出ているのは楽しい。

そういえば、このアルの名前について以前から気になっていた。どこからどこまで名前なのか。いったいミドルネームなのか、ファミリーネームなのか、はっきりしてよ。

これを機に調べてみると"Van der Beek"というのはオランダ起源の姓だった。"van"は「~から」「~の」といった意味の前置詞で、オランダには結構こういった前置詞を含む姓が多いらしい。

Van
オランダ語 姓 | 欧羅巴人名録より。残念ながらここには"Beek"はのってない

オランダ風に発音すると「ファンデルベーク」だ。人によっては"Vanderbeek"とつなげて綴ったりもするようだ。ちなみにアル氏はニュージーランドの出身で、父がオランダ人、母がサモア人だとか。

Drums

うん、アングロサクソン系じゃないとは思っていた。

 

ピアノガイズの場合、ポップスのカヴァーにクラシック音楽などをマッシュアップすることが多いが、今回はオリジナルの歌らしい。曲を書いたのはアンディー・グラマー(Andy Grammer)とデイブ・バセット(Dave Bassett)という2人のソングライターだ。といっても私はピンとこない。

ちょっと調べてデイブ・バセットがレイチェル・プラッテンの"Fight Song"の共作者、と見るとよく知ってるような気になったりもするが。"Okay"の中心となるメッセージは「たとえどんなにあなたが『もうダメ』と思ったとしても、大丈夫だよ!」みたいな感じなので、どこか"Fight Song"に通じる所もあるかもしれない。

This is Your Fight Song (Rachel Platten Scottish Cover) - ThePianoGuys This is Your Fight Song (Rachel Platten Scottish Cover) - ThePianoGuys
ソングライターを選ぶにあたっては、案外"Fight Song"のカヴァーが関係していたりするのかも

関連エントリ: これは君の戦いの歌  戦う人たち #myfightsong

 

最近動画が来ないな、と思っていたが、新アルバムの制作に注力していたのかもしれない。

THE PIANO GUYS/ UNCHARTED; DELUXE EDITION
The Piano Guys
SONY CLASSICAL (2016-10-28)
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発売予定日は2016年10月28日。

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